【ドイツ/ハンブルク】水とビールとハンバーガー3


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どもどもKitarouと申します。

前回まで留学の思い出、大学生活、ビザで苦労したことなどをテーマに記事を書いてきました。

今回は留学にかかった費用留学中にやったことの紹介をしていきます。

簡単に言うと僕の場合約100万円の奨学金を給付してもらい、それから240万ほどの滞在費を要しました。

でもその中には授業料や家賃、食費から旅行代まですべての金額のトータルです。

では行ってみようっ!

留学にかかる費用をまとめてみた!

交換留学中の日本の学費は!?!?

僕はドイツの大学に交換留学生として派遣されました。

大学の1年分を海外で過ごすだけなので日本の学費分は1年分納めなければなりません。

なので当時の授業料が約97万円。これをカウントするかは別にして実際に暮らすため、学校に通うために必要だった費用をまとめていきます。

ドイツ行くため、暮らすため、帰ってくるのにかかる費用

  1. 往復にかかる飛行機:約20万円
  2. 渡航準備:約5万円
  3. ビザ発行手数料(学生):60~100ユーロ
  4. 語学学校(1ヶ月):800ユーロ
  5. 学生証の発行手数料:半期250ユーロ→年間500ユーロ
  6. 家賃:月350ユーロ → 年間4,200ユーロ
  7. 月々の生活費:800ユーロ→ 年間9,600ユーロ
  8. イギリス旅行費(約1ヶ月):約20万円

これを全てトータルすると約240万円でした(1ユーロ=130円で計算)

(僕自身改めて計算するとものすごい額使ってるなと驚きましたw)

まず往復の飛行機代がルフトハンザの往復パックの値段です。

例えば、エミレーツやトルコ航空を使えば半分の10万円に節約できたりします!

渡航準備はスーツケースや衣類など現地に持っていく生活用品が5万円くらいでした。結構準備って金かかるんだよな・・笑

次に語学学校。僕はハンブルクの「Colon」と言う学校に行ってましたがゲーテのような規模の大きい学校じゃないですが安くて講師もいい人が多いです。

学生証については、ドイツは学費がタダです。ですが学生証が通学定期代わりで、発行に250ユーロかかります。

でもこれでハンブルク市内の交通機関は乗り放題なので特に損をした気持ちにはなりません。

むしろ便利すぎますww

あと、家賃ですがハンブルクはドイツの中でも特に相場が高く普通のアパートだと500ユーロは降りません。

なのでルームシェア(ドイツ語でWG)や学生寮を探すのが無難でしょう。

生活費は毎月800ユーロ以内と決めていてここから食事、飲み代、遊びに行くお金を出してました。

イギリス旅行費というのは僕は大学の冬休みを利用してイギリスへ1ヶ月旅行に行きました。

その時にかかった飛行機代、語学学校の授業料、宿代、電車などの移動費が全部で20万円くらいでした。

僕の場合は奨学金の100万があったので結論かかった費用は140万でした。

100万円の奨学金と言うのは「JASSO(日本学生支援機構)」へ給付型の奨学金制度があったので申請しました

大学の斡旋だったので学校の成績、語学力が基準となり、大学の成績を良を確保してたので通過できました

残りの140万円についてはバイト代であったり、祖母からの寄付等がありなんとか実現することができました

しかし、これ以外にもドイツ国内で取れる奨学金もあるので今後、発見次第みなさんにシェアできるよう追記していきます!!

留学中に取り組んだこと

ではここからは留学中に個人的に頑張ったことや取り組んだことを述べていきます。

ハンブルク観光!

これは当然ですよね。笑

今回はオススメの場所ベスト3だけ紹介します。

1. アルスター(湖)

Alster(アルスター)はハンブルクの中心地に位置するとても大きな湖です

一周するだけでマラソンしたかのように感じられるくらい長いです

ウィキペディア調べだと一周56kmあるみたいです

でもJungfernstieg駅を降りてすぐ目の前にあるところ橋もかかっており散歩するには丁度いいです

2. Jim Block (ハンバーガーショップ)

参照: https://www.jim-block.de/

ジンブロックっていうハンバーガー屋さんです。

マクドナルドとかよりは大きくて本格的なハンバーガーショップです。

参照:https://www.jim-block.de/

セットで6~10ユーロくらいでポテト+ドリンクが楽しめます。

ハンブルク内に9店舗くらいあるのでお立ち寄りの際はぜひ一度はご堪能いただきたいですね!!

3. Landungsbrüken (エルベ川の港)

ハンブルクといえばHafen City (港町) と言われており、エルベ川が町の中を流れています。

その川沿いに位置するのがLandungsbrükenです。U3の電車から降りてすぐに川が見えており散歩には最高です。

毎週日曜日はフィッシュマーケットがやってるし、年に何回かイベントが開かれているのでにぎやかな感じがします。

イギリス旅行

先ほど、20万で1か月のイギリス旅行に行きました。

せっかくのヨーロッパ滞在なのでいろんな国を旅行するのもいいかなと。

今しかできないこと」の一つとしてイギリス周遊をやりました。

リヴァプールで2週間語学学校に通い、2週間かけて「エディンバラ→グラスゴー→グレンディナン→グラスゴー→オックスフォード→ロンドン」というスケジュールで旅をしてきました。

途中で電車無くて山の中で寒さの中、凍え死にそうになったし、電車乗ったらコーヒーただでくれるし、ゲストハウスで乱闘に巻き込まれかけたり思い出。

ドイツの中より間違いなくインパクトは強い思い出ですww

エディンバラは新市街と旧市街がはっきり隔たれておりすっきり整理された町です。

でも中世の面影どころか街並みが残っているので歴史好きにはたまらないですよww

グラスゴーから電車で2~3時間、ハリーポッターの映画でも使われた陸橋グレンフィナン。

オックスフォードではクライストチャーチに行ったりハリーポッターのロケ地も回ったり。

目的をつけると旅もさらにワクワクしてきます!

 

本初子午線を通るグリニッジ天文台にも来ました!

若干線を跨ぎきれてないですがwこれもいい思い出ですww

タワーブリッジもロンドンにきたらぜひ立ち寄りたい観光スポット!

最後に

留学というものは非常にお金を必要とするものかもしれないです。

でもそのために援助してくれる機関とか団体があるのでそれをうまく情報収集して活用していければ、少しでも費用抑えて留学できると思います。

本当に行きたいと思う人はまずは

  1. どんな制度があるのか?
  2. 自分は留学先でなにがしたいか(勉強したいでもいいし、遊びたい、1年の休暇がほしいでもなんでも)
  3. どこの奨学金が自分に適しているか?

このあたりを中心に調べてみたらいいかもしれないです!

今後、ドイツに留学行きたい人の参考になれば幸いです!!!

Kitarou


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