【ドイツ/ハンブルク】水とビールとハンバーガー2


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どもどもKitarouですっ!

ではでは今回は留学前の留学の申込〜ビザの申請について簡単に紹介していきます!

留学の準備段階として誰もが避けて通れないのが手続きがたくさん!!

僕の場合は大学の交換留学制度を利用したのですが、家の手配、入学申請、ビザの手配などやることがたくさんあります。

今日はその中で「これが大変だった!」って記憶に残っているものを紹介していきます!

留学申請について

これは交換留学、EFのような留学エージェントなど現在は留学の方法はたくさんあります。

僕の場合は交換留学制度を利用しましたが、申請については大学によって異なりますよね。

なので参考にはならないと思うので簡単に説明。

  • 大学の留学課なるところで申請用紙記入
  • 指定日に定期性試験(僕の大学のドイツ圏留学は筆記&聞き取り)
  • 試験後に志望理由についてドイツ語で面接
  • 通過が確定すれば、派遣先大学への入学手続きを開始

ここで僕が苦労したのは申請用紙記入。

ドイツ語留学だったのでドイツ語で申請用紙に手書きでA4用紙1~2ページ。

特に困ったのは現地で勉強したい内容を専門用語で書くところ。

例えば僕は古代史がやりたくて「神聖ローマ帝国」ってドイツ語でなんだろ?みたいところ調べながら書いたのでかなり時間がかかる。

そしてドイツ語なんて勉強始めてまだ1年半くらいだったので文法もまだ全部学習できてない・・

ひたすら文法が載ってる参考書と辞書との戦いでした。

でも志望理由ができてしまえばそれが面接で喋る内容になる。

だから「同時に面接の対策もしてる」と思うとなんとか頑張れました。

ハンブルク大学には留学コーディネータがいてくれた!

では僕がハンブルク大学への派遣留学生と決まると入学手続きを行わなければなりません。

ハンブルク大学には「日本語学部」が存在し、日本について学びたいドイツ人が在籍してます。

そしてそこには日本人の教授もいます。

このハンブルク大学の日本人教授が留学のアレンジをサポートしてくれました!

  • 入学書類の記入
  • 学生専用サイトへの登録
  • 学生寮または住居の手配
  • 現地の学生チューターの手配

まずは書類等や学生サイトの登録は全てドイツ語だったけど簡単な手順(シラバスみたいなもの)をいただいたので難なくクリア。

住居も基本的には学生寮を手配。

でもぼくの場合は学生寮に空きがなく、ハンブルク郊外の遠い場所でルームシェアをすることになりました。

ぼくの場合、ルームシェアはよかったのですが通学に1時間もかかるところだった。

これにはマジで不満でコーディネータの教授に交渉しました。

せっかくの海外生活で通学1時間の場所に済ます普通!?!?

もしかしたら住宅の手配を始める前に理由つけて大学の近くに住ませてもらえるよう先に手を打っておくのがいいかもしれないですね!

しかし「でしたら自分で探してください」と一掃。

当時日本から住居の探し方も知らないし、十分なドイツ語もできないぼくにはこれに抗う術はなくこの状況を受け入れざるを得ませんでした。

(ルームメイトとかはすごいいい人で結果オーライでした)

住居登録〜ビザ申請まで

では大学できるのはここまで。

そして留学の手続きでもっとも手こずるのが「ビザの取得

全ての留学でビザの申請は避けて通れません

ドイツの場合はサイトに簡単に説明されてます。

ビザの申請:ドイツ連邦共和国大使館学生ビザ

簡単に説明すると以下の手順

<必要なもの>←10/22 Update!

  • 申請書(Web申請書1枚、長期ビザ申請書2枚)
  • 住民登録証明書(現地入国後2週間以内に取得)
  • 有効なパスポートとコピーを2枚
  • パスポート用写真2枚
  • 入学許可証(ぼくの場合はハンブルク大学)
  • 銀行残高証明原本とコピー2枚(基本は口座に換算9000ユーロくらい)
  • ビザ発給手数料75ユーロ
  • *滞在期間有効の保険(現地で保険に入る)

詳しくはサイトをみてください。

入学許可証は交換留学なら行き先の大学から入学許可証をもらわないといけないです。

次に銀行口座の残高証明は普通の銀行の口座でいいのでだいたい140~150万くらい入っていれば問題ありません。

そして銀行の受付で「英文の残高証明」を発行してもらえばそれをビザ申請時に提出します。

そして顔写真はドイツの場合、EU Residents cardなる住民カードをもらうのでそのサイズにあった写真を求められます。

保険についてはHPに書いてませんが現地で加入した保険のコピーを提出します。

ハンブルクにきてた学生は「TK」という学校に設置されている保険業が月50ユーロほどで加入させてくれます。

僕は個人的に日本からすでに申請をしていたので比較的にスムーズでした

「Care Concept」というサイトが歯の保険付きをオプションで用意しているのでこちらを申し込みます。

リンク:Care Concept AG

<申請手順>

  1. ドイツ大使館へビザ申請:銀行の残高証明の確認と申請書の仮受付
  2. ドイツ到着後住民登録:住所がないと受付できない、また住民登録はビザの必要なし
  3. 銀行口座を開設:ビザの申請にはドイツの口座が必要
  4. 1~3ができたらビザの申請
  5. 申請後1ヶ月〜2ヶ月で発行

というような流れでした。

特に大変なのが2と3。

ドイツにきて右も左もわからない中、役所に行ってドイツ語で書類の手続きをやらないといけない。

初めて来た土地でこんなのを求められると不安と緊張が半端ない。

でもドイツ、少なくともハンブルクの役所の人はすごい親切だったので安心して手続きができました。

サイト:Welcome Center Hamburg

これがハンブルクのウェルカムセンターのサイトです。

施設はハンブルクの中心地「Jungfernstieg」という駅から徒歩2〜3分とすぐ近くにあります。

このサイトで日本からでも住民登録、ビザ申請の予約ができます。

ドイツでは役所のアポイントが必須です。当日いきなり行っても誰も対応してくれません。

剛には郷に従えとあるように、公正な手続きです。

日本から出発前に予約をとっておきましょう!

これでビザの取得はスムーズに行くはずです!!

もしビザの発行が到着3ヶ月以降の時は!?

では中々、Welcome Centerのアポイントも取れず、ビザの発行までに3ヶ月以上かかってしまう場合が少ならからずありえます。

3ヶ月というのはパスポートのみで大勢できる期間が90日だからです。

90日を超えて滞在していると「不法入国」扱いになってしまいます。

これはやばい!!

でも安心してください。

もし3ヶ月以上ビザの発行に時間を要す場合は仮ビザを作ってもらえます。

これはビザの入手日まで有効な仮の証明書で、ビザの申請時にもらえます。

できれば手続きがややこしくなるので避けたいですがやむをえない場合はちゃんと到着日と90日しかいられないことを伝えて仮ビザを取得するようにします。

最後に

こんな感じでドイツの留学はビザ申請を日本でやらずに現地で行うあたりが他の国と違うかもしれません。

でも手順は基本同じなので準備する書類がちゃんとできていれば問題は起きないです!

ドイツ留学を検討してる人の参考になれば幸いです!

終わり


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