【ドイツ/ハンブルク】水とビールとハンバーガー(*’ω’*)


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こんにちは!Kitarouと申します!

留学に行きたいなって考えているけど、まだ一歩踏み出せない?

そんな人たちにちょっとでも参考になればと思って僕のドイツでの留学体験記を3回にわたって紹介していきます。

今回は主に、1)ドイツのHamburg(ハンブルク)、2) 僕の留学志望理由、3)大学生活、について簡単に紹介していきます。

では行ってみようっ!

ドイツはハンブルクについて

僕が留学をしていたのはドイツの北にある「Hamburg(ハンブルク)」という町です。

行ってた時期は2013年~2014年です。

ハンブルクの人口は160万人で、ベルリンに続き2番目に人が多い町です。

少しドイツを知っている人なら有名な街といえば他にもミュンヘンがありますが、ミュンヘンの人口は120万人くらいと3番目に来ます。

またハンブルクはベルリン同じで町が自体が一つの州になっています。

(参考)イメージでいうとベルリン市=東京都、ハンブルク=北海、ミュンヘン=大阪みたいな感じです。ハンブルクやベルリンは市でありそれが都道府県にもなっている。ミュンヘンはバイエルン県のミュンヘン市というような位置づけ。

有名なものとしては「アルスター」という町の中心部にある湖、「アストラ」って地ビール、「ジンブロック」っていうハンバーガー屋さんです。

スポーツも盛んでサッカーチーム「Hamburger HSV」というチームではあの日本代表酒井高徳がキャプテンを務めております(2017/9時点)

またハンブルクは港町でもあり日本の多くの物流会社も拠点を持っています。

エルベ川という国際河川を通じてドイツの物資が出入れを繰り返しています。

僕の留学志望理由について

ではここでは僕がなぜ留学に行きたかったのか?あとなぜドイツ?ハンブルク?ってところで話していきます。

まず僕の専攻ですが「経済学部」でした。ドイツとは特に関連性がありません。笑

でも僕の周り(特に高校の同級生)がすごい海外志向強い人が多くて1年生のときから海外旅行したり、休学して留学にいくのを見てて「自分も行きてーなー」と漠然とした気持ちでいました。

僕の場合、家もそんな裕福ではなかったので語学留学するにはお金がかかりすぎる。

大学の「交換留学制度」に頼るしかできませんでした。

しかし英語圏の交換留学選考の基準ってTOEIC 900点とかTOEFL 100点とか基準が高いんです。笑

センター試験で150点とかしかなかった当時の僕には英語圏の交換留学は絶望的でした・・・・

しかしそんなとき!!

偶然にも第二外国語で選んでいたドイツ語圏にも交換留学先があると!

ぼくは大学からドイツ語を始めたためまだ文法もちゃんとわからないのになぜか英語圏以上の可能性を感じました!

それは第二外国語はきほん大学生から始める人が多いので、頑張れば自分にもチャンスがあるんじゃないかと思いました!!

それからは専攻である経済は半分投げやりな感じでドイツ語に集中してました。

このときは「ドイツに行きたい!」ってよりも「交換留学使って安く留学行きたい!」って気持ちで突っ走ってた感じです。

といっても留学資金も必要なのでバイトしながら通学時間の電車でスマホをいじる代わりに単語アプリで勉強してた程度ですが。笑

そして2年生の春学期で選考試験に申請してなんとか通過することができました!!

選考の前後には膨大な事務手続きがあって正直これが一番めんどくさかったけど大学や留学エージェントによってこれは異なると思うのでまたにします!

なんとかできて良かったです!

なぜハンブルクにしたかというとそれ以前にミュンヘンっていうドイツ南部で最大の都市に行ったことがあったので、今回は北部最大の町に行ってみたいなと思ったことがきっかけです。

大学生活について(ドイツ)

では僕の大学生活について簡単に触れていきますね!

僕の場合は大学は10月から開始でしたが僕はドイツ語が全然分からないので大学が始まる前に現地で語学学校に通いました。

家はハンブルク大学の斡旋でハンブルクの郊外の「Rissen」という町でWG(シェアルーム)をしました。

ドイツの語学学校といえば「ゲーテインスティテュート」が有名ですがハンブルクには「Colon」という伝統あり価格も安い学校があったのでこちらに通いました。

(参考)https://www.colon.de/home.html 前と違って日本語の翻訳もあるからすごい良心的になってる・・・

最初は不安でドキドキで日本人なんて相手にされないんじゃないか思ってました。

でもそんなの一瞬で吹っ飛びます。だって教室外国人だらけですから(笑)

スペイン、ブラジル、韓国、ロシア、、、北半球の人が多かったけどヨーロッパの人が多かったなって印象です!

そのその語学学校で1か月ほど授業→宿題→飲みに行くのスタイルを続けてるとある程度コミュニケーションが取れるようになりました。

僕だけ顔隠してますがうっすら輪郭残してますw

語学学校で友達の作り方を学んでたんで大学が始まった時も友達作りにはあまり困りませんでした。

おかけで授業の選び方、キャンパス内の経路など教えてもらえて最初からすごい困った!ってことがありませんでした。

また大学では日本語勉強したいドイツ人の友達とかを見つけて日本語教えたりドイツ語教えてもらいました(ドイツではこれをタンデムという)

タンデム中に紙幣に隠れてる「ニホン」を誰が最初に見つけるか勝負w

今回の記事で僕がやってよかったと思うことはは次の3点です!

  • 大学始まる前に語学学校に行った
  • 拙いどころか通じないかもしれないけどドイツ語でクラスメイトに話しかけてみた
  • 日本語勉強したい学生見つけて友達になる

こんな感じですね。

次の記事で暮らしのこととか勉強のことに触れていきます

以上!!

<ドイツのビザ申請:ハンブルク編>

リンク:【ドイツ/ハンブルク】水とビールとハンバーガー2

<留学費用や観光・旅行した場所>

リンク:【ドイツ/ハンブルク】水とビールとハンバーガー3


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